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鎌倉の整体院 琴音では、今日は内臓と筋膜の関係についてお話いたします

2018/11/11

鎌倉の整体院 琴音では、内臓と筋膜の関係についてお話いたします

 

慢性腰痛を専門としている琴音では、筋膜の硬さが取りきれない時は、内臓が下垂している場合が多く見受けられます。

 

なぜ多くの方の内臓が下垂気味なのかというと、特に高齢者の方に多いのですが、いくつもの病院に通っていて、お薬を大量に処方されている方がこの状態になりやすいのです。

大量のお薬のせいで、肝臓に負担がかかり重くなって下がってきてしまうのです。

 

内臓を身体の定位置にキープしているのも筋膜ですので、内臓が下がることでその下にある筋肉に影響を与え、筋膜も引っ張られて緩むことを制御しようとします。

内臓の位置を調整してあげることで、取りきれない筋膜の硬さや戻りを抑えることができます。

 

施術中に説明しながら、硬さもご本人に確認していただき行っていきます。強く押し上げたりする施術ではないので、ご安心ください。

 

こちらのセリフケアもご指導いたしますので、ご自分でメンテナンスできるようになっていただいて、ご自身のお身体を知っていただくことを目的としています。