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引き続き「癒す心 治る力」を読んで

2019/02/13

引き続き「癒す心 治る力」を読んで

 

よも進めていけばいくほど、

「ウンウン」と納得している自分がいます。

 

私の知らなかった、世界にあるいろ色な

自然療法のこと・・・

 

病気になってしまうのは、心が関係している場合が

少なくないこと・・・

 

なってしまった病気を悪者にして戦うのではなくて、

受け入れて、なんで私の体に入り込んできたのかを

聞いてみる。

 

自分の身体なのだから、一番分かっているはずなのですね。

 

自然療法でまずやらなければいけないことは、

「ライフスタイルの改善」「食生活の改善」ですが、

この本に出てくる病例の患者さんは、

皆さん自分で治すという気持ちが物凄く強い方ばかりで、

きちんと全乳製品・獣肉をやめること、多不飽和植物油を

避けることなどを守り抜いて、病気を完治させています。

 

自然療法は忍耐力が必要です。

現代の食文化は、有り余る嗜好品が出回り、

ストレスを食べることで抑えている方が多く

いらっしゃいます。

 

どこの病院に行っても、手術や薬しか選択肢が無いと言われても

他に何か方法があるはずと、諦めずに探し続けた方達の

根気強さが印象に残りました。

 

日本の医療は、病院の先生の言われるままに薬を沢山飲んでいる方が多いです。

不安に思っていても、自分で調べてというところまでは

いかないようです。

 

そんな中で、期待できる情報がありました。

神奈川県政策局で立ち上げた「未病産業研究所」です。

 

“未病”とは、健康と病気を「二分論」の概念で捉えるのではなく、

心身の状態は健康と病気の間を連続的に変化するのとして捉え、

この全ての過程を表す概念です。

 

日本の医療にも光が見えてきました。

私も思っているだけでなく、

自ら行動していかなくてはと勇気を与えられました。

 

この著者の未来社会は、病院は治療の場でなく温泉保養地のようになっていくこと、「国立健康治癒研究所」設置し「登録センター」の設立を目標とするものです。

 

この素晴らしい目標が、1日でも早く達成できるように、

こんな私にもできることを、していきたいと思います。