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脊柱管狭窄症は治るものなのか?

2019/04/15

脊柱管狭窄症は治るものなのか?

 

脊柱管狭窄症の手術の名医である、白石先生の著書を

読ませていただきました。

 

さすが専門医であると納得の内容でした。

脊柱管狭窄症と言っても、頸部・胸部・腰部と狭窄が起こっている

部位によって、症状が違ってくる事、

また、神経の本流で起こっているか、支流で起こっているかでも

治療方法が変わってくる事などが詳しく書かれています。

 

今まで “脊柱管狭窄症と言われた“

という方が多くおみえになられています。

 

“手術はしないほうがいいですよ“

と、答えてきました。

 

それは、病名がついても(レントゲンの映像で)

痛みの原因が筋肉由来の場合もあるからです。

 

手術はリスクが伴うものですので、とても慎重に考えて

いかなければいけません。

 

神経の本幹部分と確認された場合は、手術しないと

改善しないし、この先酷くなることが予想される為、

手術を勧めるそうです。

 

白石先生の手術方法でしたら、改善されると知りました。

真剣に患者さまのことを思って、今まで取り組んで来られた

先生なのだと、文章を読んでいて伝わってきました。

 

私のところに来られた患者さまで、神経の本幹部分が原因と

判断した場合は、白石先生のことをお話しして、改善する道が

あることを、お伝えしていきたいと思いました。

 

私自身も患者さまと向き合ってやってきています。

白石先生と、同じ想いでいることが嬉しいと思いました。

これからも、この想いで患者さまと接していきます。