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  病気になりやすい睡眠時間とは?

2019/08/27

こんにちは!

整体院 琴音 kotoneの健康のお便りです!

今回のテーマは・・・

『睡眠』についてです。

  病気になりやすい睡眠時間とは?

いくら寝ても疲れが取れない

布団に入っても寝つきが悪い

朝スッキリ起きられない

寝たはずなのに日中眠気がすごい

当てはまる項目が多いほど、あなたの睡眠は悪い睡眠習慣です。

それでは、なぜ睡眠の質が大切なのか? そして対策はどうすれば良いか話していきますね。

<時間と質>

ナポレオンは3時間しか寝なかったなんて言われてますが、本当でしょうか?個人個人適切な睡眠時間は異なります。

一般的に言われているのが、1時間半のサイクルを5回合計7時間半眠るのが理想と言われています。 これより長くても短くても良くないと言われています。

ただこの辺は曖昧なもので、大抵の人はこれ位が良いという程度のもので、やはり人それぞれです。 ですが、睡眠の原則を知ることで

「より健康に」
「より活気あふれる生活を」
「毎朝が楽しみになる」
という身体になってもらうために、睡眠の原則をお話しいたします!
簡単にできるケアなのでぜひ実践ください!!

<習慣化>

あなたは何時に布団に入りますか?

平日は次の日仕事だから11時くらい。土日はゆっくりできるので2時 くらい。などと睡眠時間がバラバラになってませんか?

大切なのは時間を決めることです。 そうでないとリズムを崩してしまいます。

人の体は、朝起きてからお日様の光を浴びて、15時間後にメラトニンというホルモンが分泌され、眠りを誘うようにできています。 お寝坊すると、寝る時間も遅くなり、結果睡眠時間を削られます。

やっていただきたいのは

毎日同じ時間に就寝・起床する事です。

もう一つオススメは・・・

<昼寝>

もし、昼寝できる環境なら30分以内の昼寝をしてください。

昼ごはんの後は消化の助けになりますし、脳が休まるので午後の仕事の効率が上がります!

ただ、寝過ぎはダメですよ! 15時以降の睡眠もダメです!夜の睡眠の妨げになります。

最後に・・・  

いかがでしたでしょうか?

健康は、運動だけではないことがわかっていただけたでしょうか? ほんの少しの習慣を変えるだけで簡単に健康は手に入れられます。健康こそがあなたの幸せの基盤です。どれだけお金を持ってようが、時間があろうが、健康がなければ何もできません。 少しの努力であなたの未来を変えられます。

ご自身の身体を労ってあげてくださいね!