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一緒に作る楽しさ+驚きの美味しさ!!

2020/07/14

”焼売”って手作りしたことありますか?

私も、むか〜しに作った時の記憶で美味しかった事を覚えていました。

今回は挽肉ではなく豚ロースの塊と豚バラをフードプロセッサーでミンチにして作りました。(肉感が半端ないです!)

包むのは何と餃子より難しいです。sad

 

突然ですが、夫婦の関係で大事にしている事ってそれぞれのご家庭により違いますよね!

私は夫婦で一緒にお料理するのが夢だったんですね〜(一緒に餃子を包むのがしたかったのです)

今回は焼売ですが・・・実は両親のいる実家に月一で出かけて行ってお料理を作っています。

発端は母が ”手が動かしずらくなった”とか、”お惣菜を買ってきてしまう”とか

”甘いものが好きで間食をしてしまう”とか ”運動をしない”とか ”ちょっとボケてきた”とか・・・・・

歳をとってくるといろいろ出てくるのは仕方ないと思っていたのですが、琴音に来てくださるお客様で、母と同じ年代の方を診ていると、同じ歳であっても状態が全然違うことに気づかされました。

今年に入って”超一流の食事術”という本から学ぶ機会がありまして、自分自身が実践する事で体感し、食事の大切さを感じました。

今まで生きてきた毎日の食事と過ごし方が、今の身体の状態を作り上げていると確信しました。

健康な父に対して母は病気で何度か入院をしており、生まれ持った体質ではなく毎日の食生活と運動習慣がいかに健康に関連するのかが垣間見れます。(食卓は同じですが、父はサラダはドレッシングはかけませんし、間食もしません)

心配なのはスーパーのお惣菜です。

そこで、両親の食生活から身体に良くない食品を除いてもらう為に月一訪問を始めました。

前回はこの焼売作りを母と私の主人でやってもらいました。

指先の運動にもなるし、父としか話していないこのコロナの時期に人と話さなくなると痴呆も進んでしまうと思います。

一人では出来ない体操も、みんなで一緒にやると頑張ってやってくれます。

急には変われない

先日の新聞記者の方の記事で、月一の両親のところへの訪問をコロナの自粛でいくのを見合わせていたら、両親とも一気に具合が悪くなってしまって後悔していると書かれていました。

リスクがありますが、今出来る事(今しか出来ない事)を見極めて行動していきたいですね。

 

人間が生きていく上でコミュニケーションは不可欠です。

話すことは顔の筋肉を使います。楽しい会話なら感情がプラスの刺激を受けます。

人は一人では生きていけないですからね。

私は、聞く方が得意で話す方は得意ではないのですが、話すこと(伝える事)の大切さが分かったところで、トークの勉強も加えてオンラインで皆さんとお話し出来ることを目標にコツコツ精進する事を決めました。