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歳をとると便秘になるって知ってました?

2019/01/24

歳をとると便秘になるって知ってました?

 

年頃の女性はダイエットにいつも興味があって、

あれこれ自分にあったダイエット方を

探していますよね。

 

食べないのが一番と、ご飯を食べない・・・

代わりにちょっとお菓子をつまんでとか・・・

 

痩せたいけど運動は嫌いという方もいますよね〜

 

この、「食べない」「運動しない」は

便秘に繋がりそうですよね。

 

ところで「便秘外来」があるんだそうです。

そこに来られる患者さんは20代〜30代の女性と

50代以上の男性が多いそうです。

 

そして驚きなのが、なんと予約が3年待ちだそうです。

 

50代以上の男性というところに目を向けてください。

男女年齢別に自律神経を測定してみると、

男性の方が女性より10年程早く、副交感神経が低下するという

調査結果がでたそうです。

 

自律神経である副交感神経が低下すると、腸の状態が悪くなり、

便秘を起こしやすいということが明らかになりました。(免疫力も低下します)

 

便秘が辛いと、つい便秘薬や下剤に走りがちですが、

やはり身体には良いものとは言えません。

 

ストレスの多い現代社会では、自律神経の乱れが原因で

便秘以外の病気も引き起こされます。

 

そこで、自律神経についてもう少し詳しく調べてみました。

 

先ほどの調査で、副交感神経の低下が原因と書きましたが、

大事なのは、交感神経「緊張・興奮」と副交感神経「余裕・安心」

バランスだそうです。(理想のバランス1対1)

 

交感神経も副交感神経も高い方が良いのですが、

年齢と共に低下しやすい副交感神経を高い状態に保つ

ことが必要になってきます。

 

副交感神経を高い状態に保つことは

高血圧の改善にも繋がります。

 

さて、ではどのようにしたら、副交感神経を

高い状態に保てるのかと言いますと、

どんな動作も「ゆっくり」と行うように心掛ける。

 

慌てず・急がず・イライラせず、

心に余裕を持ってゆっくる行動する。

 

気を付けたらできそうですよね。

これで、副交感神経が高い状態で維持できる

=(イコール)病気になりにくいなんて、

やった方がいいですよね。

 

私も実のところ、せかせかと行動するタイプで、

物事を段取り良くスマートに運びたい気持ちが、

そうさせているのだと思います。

 

でも、振り返ってみると、そんなに急がなくても

いい事だったり、急ぐ事でぶつけたり、

周りの人を焦らせたり、自分だけがイライラして、

良いことがないと気付き始めていました。

 

そんな時に読んだ本に書かれていて、

「あ〜そういうことなのね」

と、納得する自分がいて、これからは「ゆっくり」

を心掛けて生活していこうと思いました。

 

あなたも、「ゆっくり」行動して、

病気を寄せ付けない身体になりましょう。