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作ったら始まるボーンブロススープものがたり

2020/08/16

「ボーンブロススープ」

とうとう作ってしまいました。

最近では、ようやく巷でも聞くことが多くなってきた
”ボーンブロス”ここでは牛骨で作ってみました。

火にかけること20時間・・・・二日に分けて煮込みました。

水分が蒸発しますので、途中で水を追加しながら煮込みました。

冷まして冷蔵庫で保管が効きます。

さて、皆さんの今の健康状態はいかがでしょうか?

特に疲れやすかったり、腸が弱っている様な方には
本当にお勧めのボーンブロススープになりますよ。

ここでボーンブロスの栄養価・効能について、少しお話ししましょう。

ボーンブロスは、たんぱく質が消化しやすいアミノ酸(グルタミンやグリシン)の状態になっているため、消化に負担がかかりません。

アミノ酸は腸の粘膜を修復し、炎症を抑えるのに役立ちます。

さらに、現代人に不足しがちなカルシウムやマグネシウムなどのミネラルや、コラーゲンも豊富です。まさに天然のサプリメントと言えそうです。

ここで、ボーンブロスファスティングのお話をさせて頂きます。

ファスティングをしようと思われている方には特にお勧めできるのが
ボーンブロスを使ったファスティングです。

前記でもお話ししました様に、腸をいたわりながら栄養を身体に吸収
させることが出来ます。

ファスティングと言っても何も食べないのではなくて、噛むと言う固形の
食品を摂らずに飲むことで栄養を摂ると言うスタイルです。

実際に冷めるとゼリー状に固まりますので、火にかけて溶かして
味を整えて飲んでみました。

凄く美味しいと言う味ではないですが、お料理のベースにも使えるエキスが
詰まった感じでした。

飲んだ後は腹持ちが良い感じで、お腹が減らない感覚があり、
これならファスティングもやり易いと思いました。

最近ではスープになった状態で売っていますので、煮込む時間などが
ない方は、そういったもので試されてみると良いと思います。

健康に向けての第一歩!

あなたは何から始めますか?