BLOG

坐骨神経?狭窄症?見分け方

2019/08/18

【坐骨神経?狭窄症?見分け方】

足に痺れが出たら、あなたはどこにいきますか?

整形外科・整骨院に行ってレントゲンを撮って”脊柱管狭窄症ですね”と

言われる方が多くいらっしゃいます。

 

痺れはなかなか取れないと言われています。

痺れの原因が脊柱管の狭窄が原因だったら、厳しいのが現実です。

 

ですが、痺れの原因が脊柱管の狭窄からきているものではなかったら・・・

 

腿の後ろや脚の側面に痺れが出ているのであれば、座骨神経が

硬くなった筋肉によって圧迫されていると考えられる事が多いのです。

 

この画像は簡単なチェック方法です。

 

脊柱管狭窄症と診断されて、憂鬱になっている方も多いと思います。

先ずは、自分の身体がどういう状態になっているかを知る事が大事ですね。

 

そして、どうして脊柱管狭窄症と診断される腰椎の狭さになってしまったのか?

 

脊柱管狭窄症と診断される方には特徴があります。

それは、

・姿勢が悪い

・顔が前に出ている

・肩が前に出ている(猫背・巻き肩)

・肩甲骨が硬い

・股関節が硬い

・膝が曲がっている

・足首が硬い

・歩き方がすり足

などが特徴です。

この身体の状態で生活していると、一つ一つの背骨の遊びが無いために

座る動作や靴下を履く動作など腰を曲げる度に、一定の腰椎の部分だけが

曲げ伸ばしを繰り返してしまう事になるのです。

 

この身体の状態で過ごしていると、どんどん悪くなる一方です。

本当の脊柱管狭窄症になってしまう可能性があります。

 

痺れの原因が座骨神経の圧迫であったとして、痺れが取れても

腰椎の狭さを今以上狭くさせない事が必要です。

 

上記の身体に該当する箇所があるのであれば、早いうちに

専門家に診てもらう必要がありますね。

”私、大丈夫かしら?”

と、思われた方はどうぞご相談下さい。

お電話お待ちしております。